250年前の原点を求めて

ウィンザーチェアの発祥地 イギリスにおいて250年前に作られた椅子_オリバーゴールドスミスチェア(1760-1765製作)

劇作家のオリバー・ゴールドスミスが所有していたことからそう呼ばれているそうです。

今回ご紹介しますチェアはヴィクトリア&アルバート博物館に収蔵されている1台がオリジナルで、飛騨産業が武蔵野美術大学工芸工業デザイン科の十時啓悦教授らと協同にて現物調査を行い 背当たり、肘木高さ、座板の大きさや座ぐり形状など、現代の人々が安楽性を感じられるよう調整し復刻させた1脚です。

展示商品の樹種はウォルナット材ですが他にオーク材・ビーチ材もお選びいただけますのでお好みに合った1脚を是非!

このクラフトマンシップに溢れるディテールを店頭にてお確かめください。