明けましておめでとうございます。
新年のにぎやかさも落ち着き始め、少しづつ新年度の準備をされている方も多いのではないでしょうか…?
心機一転、お部屋の雰囲気を変えてみませんか?
今回はイベントの告知です。
グレースギャベ®展開催!!
毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
今年も3月6日から3日間限定で、ギャベ展を開催します!

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開催概要:グレースギャベ®展
日時:3月6日(金)~3月8日(日)
会場:栗田家具センター三島店 1階特設ブース
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ギャベとは?
ギャベ(ギャッベ)は、イラン南西部ザクロス山脈の高原地帯で遊牧生活を営むカシュガイ族の女性が、家族の幸せを願って一点一点織り上げる手織り絨毯です。

羊の毛を刈り、糸を紡ぎ、大地に自生する草花で染めて、原始的な機械を使って伝統の手織り技術で織り上げます。女性たちが心に感じたままに描く文様には、家族円満や子孫繁栄、健康長寿、水への感謝などの多いが込められています。雄大な自然を映した色彩は、鮮やかで深みのある美しさです。

ギャベの特徴
ギャベ(ギャッベ)はペルシャ語で「粗い」という意味があり、長い毛足を持つ絨毯の一種を指します。イラン各地で織られていますが、カシュガイ族のギャベ(ギャッベ)は羊毛のみで織られ、表に出さない横糸にも羊毛が使用されます。

羊の毛の繊維が長く柔らかいザクロス種で、ペルシャ絨毯とは違った素朴な風合いが魅力です。カシュガイ族伝統の「イラン南西部・ファールス州の絨毯織り技術」は2010年ユネスコ世界無形文化遺産にも認定されます。

ギャベ(ギャッベ)に用いられる天然染料は、地方によって各地に自生しているのもが使われるため限定することは出来ません。代表的な染料として西洋アカネの根・ケシの実・コチニールは赤色、ザクロ・ウコン・ポプラは黄色、ジャシール・クルミの実・ブドウの若葉は緑色、クルミの葉・桃の葉・栗の葉は茶色、藍の葉(インディゴ)・ナスの皮は青色の原料で使用されています。

お手入れ方法
羊毛の絨毯には空気中のほこりやハウスダストを吸い付ける効果もありますので、ご自宅での管理は掃除機をかけるだけで大丈夫です!房のあるタイプの場合はロボット掃除機を使用すると、絡みつくことがありますので注意が必要です。

また、天然羊毛を使用しているため、その油分により汚れを弾く性質があります。何かをこぼれても拭き取れば跡が残るようなことはありません。※衛生的には数年に一度のクリーニングをお勧めします。

天然素材のみで作られているので寒い時期は床暖房でも使用できます。羊毛の特徴として夏の暑い時期は通気性が良く、冬の肌寒い時期は温まりやすい性質がありますので、一年中敷きっぱなしでも問題ありません。

一点物のギャベや手織りの絨毯、会場でしか見ることの出来ない貴重な機会です!手織りの絨毯にしかない温かみや踏み心地、是非試してみませんか…?